infothonレポート② ドキドキのチーム分け「想いでつながるマグネットテーブル」

今回で2回目のinfothon、ドキドキのチーム分けです。
まずは、前回の振り返り「ファシリテーションシップ」とは?

1. 問いを設定する  
2. 本⾳で対話できる関係性をつくる
3. 考えを広げる   
4. 集合知を可視化する

と思い起こしながらも・・・


チェックイン。自らに問いをたて本音で対話できる関係性づくり

みんなの顔が見えるように円になって「前回から自分が変わったとこありますか?」
について語り合います。

「先輩が仕切っている会議で、以前は気づかなかったが”うまくいってないな”と思ったりしました」
「いかに自分ばっかり話しているかに気づいた」
「自分が司会役ではないけど、時間配分やアウトプットを考えながら参加するようになった」

前回、何度も入れ替わり立ち替わりファシリテーターを体験したので、視点や心構えも変わってきたかもしれません。結構シビアな目でチェックされているかも、先輩!

ファシリテーションのアプローチ方法を思い出しながら、スタートします。

テーマ「若手人材の育成」このプロジェクトを通して自分が実現したいことは?

 ここからドキドキのチーム分けです。

① 「プロアクションカフェ」3人組みをまず作る

1. Aさんが「プロジェクトを通して自分が実現したいこと」を8分話す
2. BさんCさんは傾聴と質問で引き出す
3. Aさんは引き出された考えを含め、自分の考えをまとめ紙に書く
→ これを、ABCで交代していく 

② 「マグネットテーブル」次にチームのメンバーを見つけよう   

自分の「プロジェクトを通して自分が実現したいこと」を持って、
「自分と似たことを書いてる人」「一緒だと化学反応をおこしそうな人」「自分が書いたのを捨ててもいいほど素晴らしい人」と集まってチームを組みます

infothon

めでたく、3チームx5人、と先輩チームがまとまりました。
 TASTYチーム
 ヤロウズチーム
 ゴレンダーチーム
 SENPAIチーム   

チーム名の経緯やスローガンは、あとあとご紹介していきますね。

2017年の課題発表【ドラエモンは君だ!若手も中途も即戦力、デジタル営業】     

次に課題の発表。昨年同様アルケア株式会社様の事例からですが、infothonU34若手メンバーが自分ごとにしやすいよう、向きを少し変えました、

「勤務時間の短縮や、世代間の交流機会の減少などにより、営業人材育成のためのノウハウ伝授が大きな課題になっている。介護や福祉施設などの拡大により、今までの営業スタイルは保ちつつ、新たな市場開拓をする能力が求められている。」

そして、各チームごとにアルケア様が抱える課題と解決について考えます。

A. アルケアさんが抱える現状の課題は?
B. 問題を解決した後の5年後の理想の姿は?
C. 理想の状態を実現するための成立条件は?

次回は、早速アルケアさんに仮説をぶつけ、実態についてヒヤリングをさせて頂く予定です。 
果たしてこの後、各チームはどんな仮説で、どんなヒヤリング項目をまとめたのか?

乞うご期待くださいねー!^^

レポート① 異業種の若手が混じり合い次世代リーダーに育つ場、今年もスタート

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