九州初上陸!BI今さら聞けない ”京都老舗のBI活用の定着”

ユーザーコミュニティ九州初上陸! 

BI今さら聞けない勉強会が、2月24日に博多の地で開催されました。


事務局としては初の九州開催「20名集まるかなぁ」と不安な企画でしたが、
30名を超えるお申込みを頂くことができました! 

会場に入ると席には、なぜか和菓子と日本茶、そして「だし? えっ、ダシ?」

20170224

ユーザー講演は、京都の宇治から出張していただいた伊藤久右衛門の広瀬さま
最近は抹茶を活かしたスイーツがお茶を超えるビジネスに成長している会社です。 

http://www.itohkyuemon.co.jp/
本日は、宇治抹茶最中をご用意しています。

広瀬さまの講演は

「高度な分析より大事な力、直観と論理が生み出すビジネスインサイト」
天保3年創業の和菓子屋さんにナゼBIが定着したのか?


きっかけはEC販売によって販売量が激増し、その変化に受注・生産・在庫・発送の現場が混乱したことでした。 
京都駅前に新しい店舗を出されたとき、オープンデータなども活用した具体例をお話いただきました。
http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=132

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弊社BIコンサルタントの佐野からは、アクションにつながるストーリーをBIに仕込むコツをご紹介しました。
また、ご参加のかた限定のお得な「分析研究会」を募集。簡易コンサルティングサービスや、サンプルレポートの開発を無償で受けられます。

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そして最後のプログラムは・・・・BIなやみーティング

「せっかくBIを導入したのに、Excel用のデータ抽出にしか使ってない」
「定型分析表を出しているだけで、現場からは要望がこない」
「ごく一部の人にしか利用されない」


こんな悩みはいずこも同じ。 まさしく集計して終わり? 分析まで使いこなせていないかも?というモッタイナイ状況に悩んでいる皆さまが集まります。 

伊藤久右衛門の広瀬さまも参加して、BIなやみーティングで情報交換しました。

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そういえば、だしは? 
じつは地元福岡の、味の兵四郎さんもDr.Sumの事例に登場して頂いています。


あご入りだし、 あごとは飛び魚のことだそうです。国内産に拘った美味しいだしは、お土産にお持ち帰り頂きました。

http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=176

ご参加くださったみなさま、有難うございました。
ここでしか聞けない具体的なユーザー事例や、リアルな情報交換に次回もご期待ください! 

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